誰でも一緒なのか
このブログでもSNSでも、基本的になるべくネガティブなことは書かないようにしていますが、私の基本的な性格はネガティブ思考(というか心配性?)です。起こってもいないネガティブな展開を考えては心配するというのが、元々の性格のようです。私はネガ部の部活動、仲良しの友達はポジ部の部活動をしているとジョークを言ったりしています。
さて、以前から思っていることなんですが、通訳サービスを聞いている人からすると「誰が通訳しても同じ」なんでしょうかね?私は自分なりにどうしたらなるべく時差なく、ズレなく、落とすこともなく、聞きやすい通訳ができるかを追求し続けて、もちろん案件の予習を必死にやって、お客様の立場でどう通訳が立ち回ったら助かるかを考えて、考え続けて動いているつもりなんですが、通訳者を使う側の皆さんは「誰が通訳しても大差ない」って思っているんでしょうかね?
そんなふうに感じざるを得ないことが起きる時があって、少し心が削られます。まあ、結局は人間が人間を雇うので、相性とか、どうしても好きになれないとかあるのでしょうけれど。(私だってお客様でどうしても好きになれない人もいますからね。)
もしこれをお読みの方で、「そんなことないですよ!古賀さんの通訳は違いますよ!」みたいな応援コメントがある方がいたら連絡お待ちしています(笑)。
私のネガ部の活動ですが、BTSに出会ったおかげで明らかに減っていますね。自分では基本的にネガティブ思考の認識なんですが、時期を問わず、人から「明るいねぇ」とか「太陽みたい」って言われることが何度かあって、びっくりします。(まあ、ずっと暗いわけではないし、人といたら楽しく過ごしたいと思っているので、当然と言えば当然ですが。)
まとまりのない文章になってしまいましたが、万年ネガ部部員ってことで多めに見てください!(謎の言い訳)
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