天職を生きる

6/13はBTSのデビュー記念日です。今年でなんと13週年を迎えた彼らです。よく韓国では7年が節目と言われます。芸能事務所との最長契約可能期間が7年で、そこで解散してしまったり、誰かが脱退したりというケースが多いのです。そんな中彼は13年も続けてくれたので、私もARMYになれたわけです。2020年の秋からファンになったので、今年の秋でファンになって6年です。本当にあっという間でした。


今BTSはツアー中で、今年は6/12, 13の両釜山でコンサートを開催しました。私もこのブログを6/14にホテルで書いています。幸運にも6/12はコンサート会場で、そして13日はホテルでのストリーミングで両日の公演を見ることができました。4月にコンサートとライブビューイングを体験済みでしたが、このタイミングで、そして釜山で見ることができたのは本当に感慨深かったです。2022年兵役前の7人での最後のコンサートも同じ釜山の会場で、「僕たちを信じて」と言ってくれた言葉を今も鮮明に覚えています。そして彼らはその言葉通り私たちの元に帰ってきてくれました。感謝しかないです。


彼らのファンになったこの期間は、私自身もフリーランスの通訳者になったばかりでそしてコロナ禍となったこともあり、決して楽なことばかりではありませんでした。でも、彼らに励まされてそれを乗り越えて、そして「推しは推せるうちに推せ」の精神を人生全体にも当てはめて、ついには韓国に留学までしました。最近は韓国でお仕事をしたり、韓国関連のお仕事の依頼をいただいたりして、本当に想像もしなかった展開になっています。BTSが私に力と勇気をくれました。そしていろんな出会いも与えてくれました。


そんな彼らをこれからも応援していきたいです。そして彼らを見習ってやりたいことをどんどん叶えていきたいです。そして昨日よりも、今日、今日よりも明日もっと善い人間になっていたいです。


とにかくバンタンありがとう!これからもよろしくね!



実はGWにしたかったことの一つが断捨離。これまでも何度かしてきたので、全体的に物は少なめだと思うんですが、それでも以前より広い家に引っ越したのでジワジワと増え続けています。特に推しに関する物って、もらうものもあり、(買うものもあり)どうしても増えてしまいます。


今回は推しの物は除いて要らない物を処分するとともに、今ある物ももう少し上手に整理整頓できるといいなと考えていました。そして自分一人でやろうと思うとついつい後回しにしていしまうので、わざわざお友達に家に来てもらって一緒にやることにしました。わざわざ来てもらってやるからにはという気持ちが働くので、自分でもその前から少し処分したり、整頓したりもできました。本当にほんの少しですが。


結果として大成功でした。彼女が「次ここね!はい、全部物を出して〜」と、どんどん進めてくれるので、これまで自分だけでは手がつけられなかったところもサクサクと進みました。(何年も使っていないのに)いつか使うかもって思って捨てられなかった物もバンバン捨てて、すっきりしたし、彼女は物の配置を考えるのがとても上手で!逆に私はセンスがないなと思いましたが(爆)。


元々物が収まらないほどあったわけではないので、外見上大きく変わったわけではないんですが、引き出しやキャビネットやクロゼットがより整理されて、分かりやすい、取り出しやすい状態になって、日常のちょっとしたストレスが減りました。本当にありがたいです!!


推し関連の物は全く減っていませんが、それは自分をご機嫌に保つものとして眺めるので良いかなと思っています。ただし、これからも色々発売されると思うので、買いすぎ注意ですが!


さて今日(6/7日曜日)もこの部屋で頑張って仕事します!



皆さん、「かんちく」と聞いてどんな漢字が浮かぶでしょうか?少し前に通訳をしている時に出てきたのですが、正直なところすぐには浮かばなかったです。内容が動物に関することだったので、1秒ぐらいして「患畜」だと分かって無事に訳せたのですが。


「患者」なら当然わかりますよね。「家畜」とか「畜産」も当然知っている単語ですが、「患畜」という単語をこれまでの人生の中で目撃したことがありませんでした。通訳している中で知らない単語が出てくるのももちろん大変ですが、聞いた瞬間に漢字や概念を思い浮かべられないことも同じくらい大変です。


このブログを読んでくださっている方はすでにご存知のことと思いますが、通訳者は通常事前に資料を受け取り、予習をします。資料に載っている単語はもちろん事前に調べますし、そこに載っていない単語も出てくるかもしれないと単語リストに加えておくことも当然あります。ですが、それでも見たこともない、聞いたこともない単語が出てくることも当然ありますし、それぞれの業界ごとの専門用語もあります。本当に毎回勉強になります。


通訳の仕事をしていると、言葉を扱う職業であるにも関わらず、日本語でも知らない単語は山ほどあるのだなとしみじみ思います。でも、だからこそ面白いと思えて続けていけるのでしょうね。


これを書いているのは日曜日の午後ですが、この後は製薬案件の勉強をしたいと思います。今回はどんな新しい単語が出てくるでしょうか?




前回お伝えしたファンミのお仕事の時にも出てきたのですが、「爽やか」という言葉はすごく英語にしづらいです。


メンバーたちが衣装を着替えて出てきた時にMCの古屋さん(そういえば前回書き忘れてしまったけど、MCは我らが古屋さんで嬉しかったなぁ。もちろん会場にいない私にはご本人にそれをお伝えする術はなかったのですが)が「爽やか〜」って言ったんですが、どうしたものかと。


たぶんWhat a fresh look!みたいに言ったと思うんですが、しっくり来るような来ないような。その時は衣装替えをして、新しい衣装を着ている彼らの様が爽やかだったというかんじだったので、まあ良しとしましょうと思いますが、誰かを描写する時に「爽やかな人」って表現された場合はどうすれば良いのか本当に悩ましいです。


Chat GPTに人を爽やかと描写する場合どういう意味かと聞いてみると以下のような答えでした。(果たして皆さんが思う「爽やか」と合っているでしょうか?)


例えば:

* 清潔感がある

* 明るい・嫌味がない

* 話し方や態度が自然で好印象

* 見ていて重たくない

* 健康的・フレッシュな雰囲気

* 笑顔や受け答えが気持ちいい

などをまとめた褒め言葉です。


これを総合するとpleasantかなぁ。clean-cutでも良いのかもしれません。英語を聞いている時にこういう描写がものすごく頻繁に出てくるかというと、そうでもない気がするのですが。(もしそうだとすると誰かが爽やかであることを日本語話者が重視するのだという文化論的な話にもなってくるかもしれません。)


もちろん文脈によって訳も変わるとは思いますが、次回「爽やか」が出てきたら戸惑うことなくスムーズに訳出したいです。



先週は私が勝手に敬愛して止まない通訳者のIさんのご紹介のおかげで某韓国グループのファンミ(ファンミーティング)を通訳する案件がありました!


英日通訳者の私が何を通訳するのかと思われていることと思うので説明しますと、日本でのファンミなのでMCもほぼ日本語だし、メンバーたちもある程度日本語を話します。その日本語を私たち通訳者が英語にします。


そしてここからは私も聞いてびっくりだったのですが、私たちの英語を米西海岸にいるキーパンチャー(?)の方がタイプしたものが、韓国、台湾、香港、マレーシア、インドネシア、フィリピンの映画館で字幕として投影されるとのことでした。


メンバーたちが韓国語で話す時は会場にいる韓日通訳者の方がそれを逐次通訳で日本語にするので、その日本語を聞いて私たちが英語にするという建て付けでした。私たち英日チームは会場ではなく別の放送センターで映像を見て音声を聞きながら通訳をします。


この形式自体が初めての体験で、興味津々でした。そしてもちろん韓国語を聞くことができる仕事でもあり、本当に楽しかったです。GWにはその韓国グループのコンサート映像を見たり、ドキュメンタリーを見て名前と顔を一致させました。いわゆるK-Popと呼ばれる世界の中でBTS以外にメンバーをきちんと認識しているグループがほとんどなかったので、今回のお仕事のおかげでそういうグループが増えたわけです。


準備にはそれなりの時間もかかったし、資料も直前まで変更が入り、なかなか大変でしたが、お仕事と自分の趣味が重なる本当に楽しい案件でした!こんなお仕事をできる日が来るとは夢にも思っていませんでした。また同じような機会があると良いなと切に願います。


ところでこのお仕事をご紹介していただけたのは、私があちこちでBTS愛や韓国語熱を語っていたからでした。そう思うとコツコツ続けているこのブログやSNSでの発信も決して無駄ではないのだなと嬉しい気持ちになりました。


あー楽しかった!!!そして親切にサポートくださった現場の皆様、パートナーを組んでくださった通訳者の方々、本当にありがとうございました!また、お会いできますように!



通訳の仕事に行くと、始まる前が一番変な空気になる時がある 。なぜかというと、どちらの通訳者から始めるかで、ちょっと探り合いの雰囲気になるからなんだけど。


私は先に行くのは結構好きなのだけど、「先に行きたい」と主張するのはなんとなく憚られる。だから「どっちでもいいですよ〜」と言って様子を見たりする。


そうするとよく提案されるのがじゃんけん。大体はじゃんけんで負けた方がスタートというルールだけど、仮に逆だったとしても「先行したくない」という後ろにある想いは同じなんだろうと想像する。


そして、私はこの順番を決めるじゃんけんが大嫌い。じゃんけんを提案された場合は必ず「それなら私が先行します」と言う。なぜだろうと考えてみると、私は通訳が大好きすぎてじゃんけんで負けた人が(もしくは勝った人でも)先に「始めなきゃいけない」みたいな感じになるのが嫌なんだろうなぁ。


ただ、もちろん例外はあって、その案件、会社、トピックなどについて、相手の方が明らかに経験豊富な場合は、私も様子を見たいので、先行をお願いするし、逆の立場なら、最初から「先行しましょうか?」とオファーする。まあ当然と言えば当然のこと。


ちなみに先行して自己紹介が難しくて撃沈することもあって、必ず先行が良いわけでもないし、先行はそんなに内容が深くならないまま、後行のところから急に難しく大変になることもあるし、どちらが正解とかはない。


でも私は基本的にいっぱい通訳したいんだよなぁ。時間が長い案件で3人体制だったりすると、資料の予習は少なくなって助かる反面、物足りない時もあるんだもの。


ちなみにこの「先行やりたくない空気」はどうも日本の通訳者独特みたい。最近とあるSNSで知った。そうなのね。何が違うのかな。私は通訳大好きよ。いっぱい通訳したいよ〜。



前回も少し触れましたが、4月の後半は急に忙しくなってなかなか大変でした。その日程の中に、よく通訳を担当している会社の私の大好きなビジターJさんが来る日がありました。Jさんが以前来日した時に私が持っているのと同じブランドの色違いのカーディガンを着ていて、「色違いを持っていて嬉しい」と言ったら「あなたと同じカーディガンを持っていて私が嬉しい」と言ってくれた人です。周りの人にもいつも分け隔てなく接している、聡明かつ暖かく本当に素敵な人です。あとファッションも素敵でいつも勝手に楽しんでいます。


そんなJさんと再会できてまた通訳できてとても嬉しかったです。今回は1日目に某省庁に一緒に行く予定があり、その時通訳させてもらったのも嬉しかったし、会話がとても盛り上がって(?)省庁の方にも「素晴らしい通訳だった」と褒めていただき、ほっと胸を撫で下ろしました。


次の日は某メーカーの方達から、Jさんと同社の他のメンバーの方にプレゼンだったのですが、その某メーカーの方とは以前業界団体の集まりでお会いしてご挨拶していたので、顔を覚えていただいていました。そんな中プレゼンが始まり、若干テクニカルな部分と一部初見の部分があったのですが、これまでの知識を総動員して必死に訳しました。Jさんは頭の回転が本当に速いし、(悪い意味でなく)雄弁なので、楽しいのですが同時にチャレンジングなのです。これからにつながりそうないい会議になったと感じました。


その後は大きな会場での業界の展示会に一緒に行き、いくつかのブースでの説明を通訳して、今回Jさんとご一緒する機会は終わりだったのですが、以前のカーディガンの話をささっとして、またご一緒できてすごく嬉しかったとお伝えしたら、「私も嬉しかった。次回もまたよろしくね」と言ってくれて感激しきりでした!


そしてその翌日なのですが、前日にプレゼンされた会社の別の方(以前業界団体のディナー通訳時にお会いしていました)からメールが届き、「昨日の担当者が通訳が素晴らしかった、そして日本語のプレゼンを要所要所で適切に整えて通訳してくださったと感動していた」という趣旨のお言葉をいただきました。とても嬉しかったです!


通訳は一部の特殊な仕事を除いては黒子の存在です。通訳者がいたのを忘れて会話に没頭してもらえたら、それこそが成功だと思っています。ですから、その場にいて、会話がスムーズに進むように通訳をするのが当たり前で、それが終わったら荷物をさっとまとめて帰る、そんな仕事です。名前で呼ばれず「通訳さん」と呼ばれることもしばしばです。それでいいのです。


でも、とはいえ、やはり私も人間なのでたまには今回のように褒めてもらえたら嬉しいし、フリーランスなのでどこにも属していないですが、私という人間を覚えてもらっていたらやっぱり感激します。わざわざそういう言葉を伝えてもらえるのも、とてもありがたいことです。ということで、そんなお言葉を励みに引き続き頑張っていこうと思います!



4月前半は本当に仕事がなく、渡韓やコンサートがあるので好都合ではあったし、仕事があまりなかったからこそキャンセル拾いも成功したわけですが、心配でもありました。ところが後半になり急に忙しくなり、17-26日は10連勤でした。


特に17, 18日はかなり専門的な、普段ならお引き受けするかどうか迷うレベルの仕事を、エイっと引き受けたので予習も大変で、気づいたらまた更新を忘れていました!


というわけで、4月9,11,12日のBTSのコンサートについての感想を今更ですが書いてみたいと思います。


9日は現地で見ましたが、まずびっくりするぐらいの大雨で私がいた2階席は屋根がなかったので、レインコートを着ての鑑賞となりました。コンサート中も雨足が強まって膝から下はびしょ濡れで大変でした。あの天候の中よく開催を決行してくれたなぁとありがたく思いました。久々の7人揃ってのコンサートだったのに残念な部分はありましたが、それでもある意味ずっと記憶に残るコンサートになったし、久々のツアーの初日にいられたのは、本当に嬉しかったです!Mikrokosmosを歌ってくれたのも最高でした!!


アルバムの予習が不足気味だったので、まだアルバムの曲に馴染んだ感じがしなかったのと、過去の曲のアレンジが大幅に変わっていたりして、新曲から旧曲につながっていってしばらくしてもどの曲を演奏しているのか分からない時もあって、正直戸惑いました。これは意見が分かれるところだと思いますが、私はあまりアレンジを変えて欲しくない方です。結局リリースの時に採用された編曲が最高なんだと思うので。(もちろんツアーのテーマや流れに合わせて変えていることは百も承知なのですが)


あとまるでオリンピックの開会式かという演出は、個人的に少しやり過ぎと感じます。360度のモニターを設けてよく見えるようにしてあるのは素晴らしいのに、メンバーの顔の上に謎のモヤモヤ(という名の演出?)が入ったりして、もっとシンプルに見せてくれたらいいのになと思いました。歌い踊る彼らをそのまま映してくれるだけで十分芸術なのになと思っています。


といいつつ、やはりメンバーたちは相変わらず素晴らしい歌とラップで、滑りやすい舞台の上でダンスも踊ってくれました。ソロ活動を、そして兵役を経て、進化した姿を見せてくれて、本当にかっこ良かったです!そしてなんと言っても7人が一緒にいる姿や掛け合いを見られて感激しきりでした。アンコールの2曲が日替わりなのも、彼らは大変だと思いますが、とても嬉しいです。


11日は韓国の友達が取ってくれたチケットで映画館でのライブビューイングを楽しんできました。当たり前ですが、メンバーたちの表情がよく見えて嬉しかったです。そして2回目なのでアンコールの2曲以外は分かっているので、(あと雨もないので)ある意味前日よりも楽しめました。周りのアミが本当のコンサート同様ノリノリだったのも嬉しかったです。


そして12日は再び会場へ。この日はお天気にも恵まれとても良かったです。FireからFYAのところが会場が一体になって没入している感じでしたし、私も初日よりもコンサートに集中できたと思います。初日は意外にも涙が出なかったのですが、この日のアンコールでSpring Dayを歌ってくれて、「会いたい、会いたい」と繰り返す歌詞があることも相まって、全力で歌いながらやっぱり涙が溢れてきました。


帰ってきてくれてありがとう。再び7人で進む道を選んでくれてありがとう!やっぱり大好きだー。



韓国に到着した翌日にHybeのポップアップに行ってきました。実はこのポップアップの予約開始の時間帯に、新世界百貨店のポップアップもあり、そちらの方が良さそうだと聞いて、慌てて見に行ったものの、もう枠がいっぱいで。すでに日本のポップアップに行けた状態で行ったので、そこまでの目新しさはなく(と言いつつ一つ買い足してしまったのだけど)、周辺を見て写真を撮っていると目の前にタクシーが止まり、何となく見覚えのあるお顔の方が降りてきました。


インスタのBillboard Newsでいつも熱くバンタンのことを語ってくれるTetris Kelly氏だ!一瞬迷いましたが、こんな機会は二度とないと思って話しかけました。私がポップアップの袋を持っているのを見て何を買ったのって聞いてくれたり、コンサートは行くのって聞いてくれたりして、思わずキャンセル拾いで取れたのーと謎の自慢をしてしまいました。(実は何と先だって成功していた12日のチケットに続いて、8日にツアー初日の9日のチケットも取れて、行ってきたんですが席の少し前をTetrisが2回通りました。友達でもないし、すごく早足で歩いていて、声はかけられなかったけれど。)


とても気さくで良い人でした〜。これからも楽しくニュースを伝えてね!


(コンサートについては別途感想を書きます。)



いよいよ我らがBTSがツアーをスタートします。すでに3月20日にアルバムARIRANGでカムバックを果たし、翌日の21日にカムバックステージを終えていますが、4/9の韓国高陽(コヤン)を皮切りに世界34都市でのツアーを行います。(今のところ34都市ですが、2027も続くので、都市数はこれから増えるのかもしれません。)


コヤンでは9,11,12日の公演が予定されており、ファンクラブの発売は1/22でした。当然チケッティングに挑戦しましたが、入った時にはすでに自分の前に17万人が並んでいて、順番が来て一生懸命見ても全て売り切れていて、チケットを手にすることはできませんでした。それから私の「キャンセルチケット拾い」が始まりました。


いつ見ても予約率(つまり販売済みのチケットの割合)が99%と100%の間を行き来している中、サイトの列に並んで、順番が来たら色付きの席(=購入可能な席)がないか10分間探します。韓国の公演なので当然ですが、韓国在住の人はこの10分の時間制限なくチケットを探すことができます。会場の図をクリックする方法と、リストからエリアを1つずつクリックしていく方法があります。


タイミングによってばらつきはあったもののほぼ常時1−2万人ぐらいが並んでいて、そこに並びます。列の進み具合を見ていつ頃自分の順番が来そうか判断します。とはいえ、列の進み具合もその時々で変わります。また、当然ながら仕事や日々の用事、出張やその他の予定があり、ずっとパソコンの前に張り付いているわけにも行きません。並んで順番が来たものの何もできないまま10分が過ぎてしまうことも決して珍しくありませんでした。


そんな中!つい数日前の4/1の夜に、私の目の前に色付きの席が現れたのです!震える手で情報を入れて決済へ。決済画面まで行ったのに、他の人に競り負けたり、カードの情報が弾かれることもあるので油断はできません。息もできないような数分でしたが、無事に購入することができました。キャンセルチケット拾いをする人たちのオプチャ(オープンチャット)に入っていて、「取れました〜」の報告をお祝いしながら、私は今回色付きの席を見たことすらないと、ほぼ諦めに近い感じで続けていましたが、急に現れて、そのまま取れました!もう大感激です!


元々この時期の渡韓は決めていて、韓国の友達のおかげで11日の韓国の映画館でのライビュー(ライブビューイング)には行けることになっていたので、それも楽しみではありましたが、やはり会場で彼らを見る機会は格別です。(3階席なのでほぼモニターで見るのでしょうが、同じ場に一緒にいることがポイントですよね!)


今月には東京ドーム公演もありますが、そちらは私も仲の良いアミ友たちも落選続きだったので、本当に嬉しい状況になりました。(本当は彼女たちも行けたら一番嬉しかったけれど)あと、やはり本国ならではの雰囲気や韓国語のメント(コメント)が聞けるのもとても楽しみです。(見る人が見たら嫌味に思うでしょうが、私は日本でも全部韓国語で話してくれていいのにって思っています。)


このブログが公開される頃にはすでに渡韓しています。今回も楽しい旅になるといいなと期待しています。さて、新しいアルバムの曲をちゃんと聴き込まなくちゃ!

今年も恒例となりつつあるタイへの出張に行ってきました。毎年同じ場所で同じイベントが開かれています。今年もありがたいことに通訳を担当させていただくことになりました。


さすがに4年目ともなるとだいぶ慣れてきて、良い意味で力を抜いてアプローチできたように思います。初出の内容や動画も多く、通訳の合間も資料の準備に追われるので、あまり力を入れて臨むと疲れ切ってしまうのです。(と、今だから言えるのですが)


今年も例年通り興味深い内容をたくさん知ることができてよかったです。そして4年連続我らがBTSも出てきて、誇らしい嬉しい気持ちで通訳をしてきました。(あ、おまけにその会社の方にお昼のバイキングの列で行き合って、韓国語で「BTSのファンなのでとても嬉しく光栄でした」と伝えられたのは、めちゃくちゃテンションが上がりました!)


例年以上にあっという間に3日間の日程が過ぎ去り、今年はタイの友人達が私が滞在している方面まで遊びに来てくれて、一緒に美味しいものを食べたり、観光したりしてきました。


初めて出会ったタプティム・クロープというデザート。

世界で一番大きいという(本当か?)セブンイレブン。

1996年にプミポン前国王在位50周年を記念して、岩肌に彫刻されたという巨大なカオシーチャン壁画。


どれも良かったし、お土産にも声をあげて喜んでくれて良かったなぁ。


というわけで今年も素晴らしいタイ出張でした!



3/14はこれまで2年間経済的支援とオンラインでの2ヶ月に1回のミーティングをしてきた学生R君と、一緒に彼を支援してきたオンライン里親の皆さん、ボランティアのサポーターの方達とお食事会でした。R君の卒業と就職をお祝いしつつ、2年間オンラインだけでお会いしてきた皆さんと初の対面の会でもあったわけです。こう見えても大人数と初対面が苦手ということで、若干の心配をしながら行ったのですが、良い時間を過ごすことができました。


まずは横浜駅に集合して、シーバスに乗って海の景色を楽しみながら山下公園まで行きました。お天気もすごくよくて海がキラキラと輝いていました。シーバスは完全に室内だったので日差しで温度が上がり汗をかくぐらいの陽気でした。写真を撮りにくい位置に座ってしまったので、おしゃべりに明け暮れましたが、なかなかよかったです。


次に横浜マリンタワーに向かいました。横浜開港100周年記念事業として建設されたタワーでかつては灯台としても使用されていたそうです。ここから富士山が想像していたより大きくはっきりと見えてなんだか得した気分でした。雪がこれほど多い富士山は初めて見た気がしました。


そのあとは予約していた中華街のお店でみんなでお食事会です。R君から「こんなに自分を心配してくれる人たちがいたことが嬉しかった」という言葉を聞いてじーんとしました。顔の見える支援をしたいと思って始めたオンライン里親プログラムで、R君のサポートをできてよかったです。これからも近すぎず遠すぎない親戚のような立ち位置で見守っていけたらいいなと思います。


4月から別の学生さんの支援を始めますが、どんな出会いが待っているのでしょうか?そして、もし「私も顔の見える支援に興味がある」という方がいらしたら私までご連絡ください。