天職を生きる

3/14はこれまで2年間経済的支援とオンラインでの2ヶ月に1回のミーティングをしてきた学生R君と、一緒に彼を支援してきたオンライン里親の皆さん、ボランティアのサポーターの方達とお食事会でした。R君の卒業と就職をお祝いしつつ、2年間オンラインだけでお会いしてきた皆さんと初の対面の会でもあったわけです。こう見えても大人数と初対面が苦手ということで、若干の心配をしながら行ったのですが、良い時間を過ごすことができました。


まずは横浜駅に集合して、シーバスに乗って海の景色を楽しみながら山下公園まで行きました。お天気もすごくよくて海がキラキラと輝いていました。シーバスは完全に室内だったので日差しで温度が上がり汗をかくぐらいの陽気でした。写真を撮りにくい位置に座ってしまったので、おしゃべりに明け暮れましたが、なかなかよかったです。


次に横浜マリンタワーに向かいました。横浜開港100周年記念事業として建設されたタワーでかつては灯台としても使用されていたそうです。ここから富士山が想像していたより大きくはっきりと見えてなんだか得した気分でした。雪がこれほど多い富士山は初めて見た気がしました。


そのあとは予約していた中華街のお店でみんなでお食事会です。R君から「こんなに自分を心配してくれる人たちがいたことが嬉しかった」という言葉を聞いてじーんとしました。顔の見える支援をしたいと思って始めたオンライン里親プログラムで、R君のサポートをできてよかったです。これからも近すぎず遠すぎない親戚のような立ち位置で見守っていけたらいいなと思います。


4月から別の学生さんの支援を始めますが、どんな出会いが待っているのでしょうか?そして、もし「私も顔の見える支援に興味がある」という方がいらしたら私までご連絡ください。



皆さんは「やばい」という言葉を使いますか?私の場合は仕事で使うことはほぼ皆無ですが、プライベートでは時々使います。私が使う時は必ず「危ない、まずい、よろしくない」といったネガティブなニュアンスなのですが、皆さんはいかがでしょうか?


「やばい」という言葉を使うのは主に若い世代なのかと思いきや、(私も含めてですが)上の世代も使いますよね。私が気になっているのは、ありとあらゆる意味やニュアンスを全て「やばい」で表す人が一定数いることです。


言葉は生き物であり、意味や使われ方が変わることは決して珍しくないので、ネガティブな意味だけではなく、「おいしい、すごい、おもしろい」といったポジティブな意味で使われるようになったのは理解できるとして、最初のリアクションがすべて「やばい(もしくは「やばっ)」なのってどうなのでしょうか?それこそやばくありませんか?


感情が乗った言葉として便利なのかなと思う部分もありますが、文脈がないと(もしくは文脈があっても)意味が分からない場面もあるような気がしています。通訳者としてはなかなか手強い単語ですね。最低限ポジティブなのかネガティブなのかは間違えたくないですが(汗)。


書きながら思い出したのですが、英語にも少し似た例があります(もしかしたら以前のブログでも書いたかもしれませんが)。awesomeという言葉も、元々は「awe(畏怖)を感じさせる」というかなり重い言葉でしたが、今は日常会話で「すごい」という軽い意味で使われることが多いです。言葉の変化って面白いですね。ちなみに私も自分が英語で話している時使いがちですね。日本語で「やばい」を使う頻度より高いかもしれません。


便利な単語たちではありますが、やはり通訳者としては、むやみに使わないように気をつけたいと思います!



2月の三連休のうち2日は大学院時代の友達と金沢に行ってきました。金沢にはこれまで行ったことがなくて、機会があれば是非行ってみたいと思っていたので、やっと叶ったという感じです。

1泊2日の短い日程ではありましたが、海鮮、金沢おでん、金沢カレー、金箔ソフトクリームなど金沢らしさのある美味しいものを食べて、金箔体験、落雁作り体験、金沢21世紀美術館、兼六園訪問など、いろいろ体験もできてとても良い旅でした。


徒歩圏内に色々な場所がコンパクトにまとまっていたし、びっくりするぐらい暖かいお天気に恵まれて、両日とも20000歩超えでした。雪がほとんどない兼六園を見ることになるとは思ってもみませんでしたが、とてもすごしやすかったし、旅の間は食べすぎる傾向がありますが、たくさん歩いたので罪悪感もなく良かったです。


以前の私は海外にばかり目が向く傾向がありましたが、だんだんと日本の様々な都市も楽しめるようになってきました。これからも行ったことのない日本の都市にも行ける機会があれば嬉しいです。


余談ですが、なんだか困っているように見えた韓国人の3人組に声をかけてみたら、ホテルでご飯の予約を入れているのだが、乗るはずのバスに乗れず、次のバスが30分後で、タクシーも捕まえられず、困っているとのことでした。しかも日本の番号に電話がかけられないと。ということで、私の電話で電話をかけてあげました。先方も韓国語スピーカーのようでつながるや否や、矢継ぎ早の韓国語で事情を説明していました。


私の友達も韓国語が分かると思い込んだのか、私たち二人に向かってすごい勢いで説明をしてくれて、友達がちょっと困惑していたのが、なんだか面白かったです。まあ、私も話していることの8割ぐらいしか分からなかったですが。いずれにせよ、私も韓国で(もしくは他の場所でも)色々な人に助けてもらっているので、自分が助けられる立場にいる時にはそうできたらいいなと思います。


このブログでもSNSでも、基本的になるべくネガティブなことは書かないようにしていますが、私の基本的な性格はネガティブ思考(というか心配性?)です。起こってもいないネガティブな展開を考えては心配するというのが、元々の性格のようです。私はネガ部の部活動、仲良しの友達はポジ部の部活動をしているとジョークを言ったりしています。


さて、以前から思っていることなんですが、通訳サービスを聞いている人からすると「誰が通訳しても同じ」なんでしょうかね?私は自分なりにどうしたらなるべく時差なく、ズレなく、落とすこともなく、聞きやすい通訳ができるかを追求し続けて、もちろん案件の予習を必死にやって、お客様の立場でどう通訳が立ち回ったら助かるかを考えて、考え続けて動いているつもりなんですが、通訳者を使う側の皆さんは「誰が通訳しても大差ない」って思っているんでしょうかね?


そんなふうに感じざるを得ないことが起きる時があって、少し心が削られます。まあ、結局は人間が人間を雇うので、相性とか、どうしても好きになれないとかあるのでしょうけれど。(私だってお客様でどうしても好きになれない人もいますからね。)


もしこれをお読みの方で、「そんなことないですよ!古賀さんの通訳は違いますよ!」みたいな応援コメントがある方がいたら連絡お待ちしています(笑)。


私のネガ部の活動ですが、BTSに出会ったおかげで明らかに減っていますね。自分では基本的にネガティブ思考の認識なんですが、時期を問わず、人から「明るいねぇ」とか「太陽みたい」って言われることが何度かあって、びっくりします。(まあ、ずっと暗いわけではないし、人といたら楽しく過ごしたいと思っているので、当然と言えば当然ですが。)


まとまりのない文章になってしまいましたが、万年ネガ部部員ってことで大目に見てください!(謎の言い訳)



またまた、ブログをしれっと飛ばしてしまいましたね・・・。


2月は6-15日まで渡韓の予定でバタバタしていて、おまけに7-8日は日本から友達が来て誕生日のお祝いホカンス(ホテル+バカンスという韓国語の造語です)だったので、すっかり忘れてしまいました。


まだ韓国に滞在中にこのブログを書いていますが、今回の渡韓も充実の時間を過ごしています。まずは6日は空港からホテルに直行、スーツケースだけを部屋に押し入れてすぐにインスパイア・アリーナに向かいました。この時点で思ったより遅くなってしまっていたのでかなり心配でしたが、ラッキーなことにすぐにタクシーが捕まり無事に開演時間まで余裕を持って到着することができました。


なんと今回はThreadsで出会った方が取ったチケットで星野源さんのコンサートを見ることになりまして、彼女と会場で待ち合わせでした。ということで遅れてはいけないとかなり焦りましたが、本当に良かったです。


BTSではないコンサートは久しぶりでしたが、色々と新鮮でした。彼の場合、ダンスの要素はほぼないので、やっぱり最終的には歌の力だなと思いました。とは言いつつもホーンセクションが際立っていたり、ジャズっぽい要素のある曲もあったりと、私が知っている彼のイメージとは違う曲もあったので、とても興味深かったです。


そしてその後2日間の週末は、行ってみたかったパラダイス・シティへ。この旅行を決めた後にアンバサダーがパク・ソジュンからBTSのVに変わったという夢のような出来事が!(パク・ソジュンも好きですが、ホテルのあらゆるところでVを見られたのはすごく嬉しかったです。)


温水プール+チルジルバンに行ったり、食べてみたかったカンジャンケジャンを食べたり、ホテル内のオブジェを楽しんだりとのんびり過ごすことができました。1泊2日であっという間ではありましたが、楽しかったです。


それにしても言語が少しできてくると起こることなんですが、こちらが少し話すと分かると相手がものすごい勢いで「普通に」話してくるんですよね。こうなると分かる時は分かるけど、場合によって全然分からないという状況が起きます。こうして「あーまだまだだ」と打ちのめされるのでした。私の韓国語の場合は中級の上の方にも言っていないので、至極当たり前のことなんですが。通じたら嬉しい反面、分からないと悔しいです。2/4で勉強を始めて5年になりましたが、本当にまだまだです。


友達と話せる嬉しさをバネに、そしてぜんぜん分からない時の悔しさをバネにもっともっと頑張ります!


1月がいつの間にか終わろうとしています(1/31にこれを書いています)。一体いつの間に?という感じですが、毎日があっという間に過ぎていくので、分からなくもありません。


(渡韓のため日本の現場案件が引き受けられなかったこともあり)1月の前半は通訳案件がとても少なくてびっくりしていたら、後半は一転、どんどん案件が入り、瞬間的には繁忙期を彷彿とさせることもありました。いつも思うのですが、どうして重なる日は重なり、全然ない日は全然ないのでしょうね?


そんな流れの中、今週は久々にあわや1日5件かという日がありました。最終的には4件になったのですが、現場案件も含まれており、普通に徒歩で駅に、もしくは現場に向かっては間に合わない見込みだったので、クライアントにタクシー使用の許可をもらいました。


その現場案件に行く前に、朝から2件オンライン案件がありました。しかも1件目は先行で通訳させてもらい、数回の交代ののちに先に退出(もちろんエージェンシーおよびパートナー了承済み)。2件目の案件に入室して対応。交代の間に出かける準備を済ませ、終了。終わるや否や予約していたタクシーに乗って、3件目の案件の現場に向かいます。


十分にバッファを見ていたのですが、それでも電車が止まったらとか、トリッキーな中央線で快速のつもりで各駅に乗ってしまったらなど、心配はつきません。そうこうしているうちに現場の最寄駅に無事着いたのですが、いざ降り立ってみるとタクシーが全然来ません。アプリで呼ぼうにも駅のすぐそばではアプリで呼べないのですよね。慌ててそのエリアから外れるように歩き出したらちょうど空車のタクシーが来て無事に乗れましたが、ヒヤヒヤしました。


現場の仕事が毎回こんなふうではないんですが、なぜか案件が重なるときは重なり、こんな感じでヒヤヒヤすることがあります。あとは全然性質の違う話ですが、自分が道に迷ったり、何かを間違えて、あっという間に時間がなくなるとか。自分の方向音痴と地図の読めなさを自覚しているので、基本的にかなり多めに余裕を見て出ていて、ギリギリになることは滅多にないのですが、たまーにこういうことがあると、本当にヒヤヒヤします。今回も無事に間に合ったよかったです。


何はともあれ、年初からお仕事をたくさんいただき、ありがたい限りです。今年もよく働き、よく遊ぶ年にしたいので、幸先の良いスタートを切れました。皆さんはどんな1年のスタートとなりましたか?


またブログをど忘れしました!まだ1月だというのに、こんなことで良いのでしょうか?


でも私なりの理由(言い訳?)があります。1/17に帰国しましたが、帰宅したのは夜で、そこから洗濯や片付けをして、翌日には通訳仲間との勉強会、新しいパスポートの引き取り、予習、血ケッティングの準備などに追われて、日曜日が過ぎてしまったんです。


カレンダー上は土曜日にリマインダーを置いているのですが、帰国のバタバタで土曜日に書けなかったのに、リマインダーを日曜日に作るのを忘れて、そのまま1週間が経過しました・・・。


さて、一応前回の続きを少し書くと、アパート(オフィステル)について場所も分かったし、部屋の中のことも分かったし、周りに何があるか分かったし、また泊まろうと思って、6月に予約したのに、帰国してよくよく見たらオーナーから連絡が来ていて、「事情があり運営できないので予約をキャンセルして欲しい」と言われていました。


しかもいざキャンセルしようとすると、なかなかできずボットとチャットして、電話してなど2日間に渡ってやらねばならず、密かにストレスでした。ボットはできない方法を何度も提案してくるし、翻訳された日本語はよく意味がわからないし、英語で聞いてもその意味不明な日本語で返してくるし。コールセンターの人員を削減したいんだろうけど、電話番号もなるべく掲載しないようにしているし。かけてもオペレーターに繋がせてくれないし・・・。最終的には電話で解決したので良かったのですが、私の操作じゃなくオーナーからのキャンセルが必要ということになりました。


でも何より今回滞在し始めた2日後にそのメッセージが来ていたのが、なんだかモヤっとしました。スッと部屋に入れず色々手間取ったから、もうこの客は泊めたくないって思われたのかなと思い・・・。まあ私の考えすぎかもしれませんが。せめてもの救い(?)はこのタイミングはBTSがソウルではなく釜山でコンサートをすることになったので、いずれにしろキャンセルか短縮をしようとしていたことです。とはいえ、釜山からソウルに来るなら結局宿は必要なんですが。


現在は血ケッティングがすでに始まり、悲喜交々という感じです。私は最初の都市である韓国高陽の血ケッティングで二度決済画面まで行ったのに弾かれ涙を飲みました。が、その代わり(というには費用が違い過ぎますが)にブリュッセルが取れました!ってことで行ってきたいと思います。日本は抽選ですがもちろん応募します。両方で見られたら嬉しいです。


1月前半はすごく静かだったのに、あっという間に仕事がガンガン入ってきて、もうドタバタです。もちろん、推し活にはお金も必要ですからありがたさしかありませんが!こうしてまた1年があっという間に過ぎていくのかもしれませんね。



今回はソウルのアパート(というか正式名称はオフィステル)でこのブログを書いています。外は東京より寒いですが、オンドル(床暖房)のおかげで室内はとても暖かく、床に座って書いています。


以前から韓国に来る時の滞在費を抑えたくて、色々と探していたんですが、今回初めてこのような場所に泊まっています。ホテルの料金ももちろん時期によりますが、滞在費全体で多分これまでの半分ぐらいに抑えられそうな予感がしていて、嬉しいです。


一昨年の11月からソウル大の語学堂に行っていた時も、昨年10月の末からJinのコンサートを見に来た時に仁川空港近くの無人ホテルに止まった時も、ドアの開閉は物理的な鍵ではなく暗証番号を入れる方式で、どちらも問題はなかったので、そんなに心配していなかったのですが、いざ金曜日に到着してみると言われた通りに番号と記号を入れても鍵が開かず、オーナーに連絡を取るも同じ指示が繰り返され、何回か失敗すると単なるピーピーという音ではなく長めのメロディが鳴りました。これはもう嫌な予感しかしません。


電話やメッセージでやりとりしましたが、一向に開かないので、オーナーの友達が来ると言われ、20分後ぐらい待ったでしょうか?来てくれたのですが、やはり開きません(少なくとも私が言われた通りにしてそれでも開かなかったということは証明されたのですが)。その人もオーナーも含めてあちこちに電話したり、番号を入れる部分を充電したりしましたがダメ。「何回か失敗した後に長めのメロディも鳴ったので、もう番号では開かない状態になってるんじゃないですか?」と私なりの持論を述べてみました。そしてやはり暗証番号ではどうにもならないと判断したようで、今度は別の人がマスターキー持って来てくれるとのこと。マスターキーがあるのねーってなりました。(でも私たちが想像するようないわゆる鍵形のものではありません。)


そして最初に到着してからおそらく1時間半ぐらいは経っていたでしょうか?マスターキーを持った人が駆けつけてくれて(エレベーターから本当に駆けて来た!)、やっと開きました。私が部屋に入った後も、あーでもない、こーでもないとやっていましたが、結局同じ番号で大丈夫だとのこと。到着時にオーナーに連絡した時、途中から一度失敗したら3分ぐらい待ってからまた試してくださいと言われたんですが、最初はそれも分かっていなかったので、きっと短時間で失敗が上限回数に達して、開かなくなったんじゃないかと思います。はっきりとは分かりませんが。


一時はどうなることかと思いましたが、無事に入れて良かったです。そしてキッチンや大きな冷蔵庫、電子レンジもあるので、さっき1kmぐらい先の小さな市場に買い物に行ってきました。おかずを買えるお店があって、韓国式の卵焼きを見た時には一気に語学堂時代(時代といっても昨年の今頃ですが)に引き戻されたような感じがして懐かしくなりました!


思わず興奮して(?)たくさん買い込んで、それを全部持って1kmぐらいの道を歩いて帰って来たので、ものすごく良い運動になりました。警戒して着込んでいたので、汗をかいてしまいましたが・・・。友達と外食の予定もいくつかあるので、これで大部分の食事は済むのではないかと思っています。(残らないように食べ切りたい!)アパートに戻ってみたら正直ちょっと高いよね?っていうおかずも買ってしまっていましたが、それでも毎食外食よりはずっと安いし、毎食コンビニよりはずっと健康的なことでしょう。


今回の暮らす様な滞在が最終的に「上手く行ってよかったな」となるのか分かりませんが、何事も経験です。これを書いているのが土曜日ですが、次の土曜日まで滞在します。最終的な滞在の感想についても書くかもしれません。お楽しみに(?)



新年明けましておめでとうございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?このブログが公開される5日は月曜日なので、仕事始めという方も多いかもしれませんね。


私はこのブログを書いている1月3日が仕事始めとなります。昨日入金確認をしようかと思いましたが、日本の銀行がお休みなので、入金はないだろうと思いとどまりました。気になってはいるのですが。


31日は結局少しだけお仕事をしたのですが、1日、2日はのんびりと過ごしました。普段できないことでいうと、録画をしてもらっていたJinのコンサートを見たり、ダウンロードしておいた本を読んだり、調べようと思って気になっていた韓国語の単語を調べたり。やっぱりたまには仕事をしない日が連続でないといけないですよね。今年ももちろん仕事を頑張りますが、連休が少しは多いといいなと思います。


連休中ももちろんDuolingoは欠かさずやっていて、やっと30というレベルに達したのですが、なんと日本語で勉強する韓国語の内容が拡充されて、現状60まであることが分かりました!(驚)


繁忙期でDuolingoは最小限しかできない日々が続いていたけれど、年明けしばらくはそこまで忙しくないはずなので、コツコツと進めていきたいです。それにしても60まで行こうと思ったら1年では厳しそうです。難しすぎても進めて覚えるのが辛くなるので、徐々に難しくなるのはありがたいのですが、新しい単語だけではなく、新しい文法項目や自分が習得できていない活用も多く盛り込まれていることを祈ります。Duolingoだけが新しい単語との接点ではありませんが、やはり繰り返さないと覚えられないので。最初の1ヶ月でどれぐらい進んでいるかを見ながら適切なペースを考えていきたいと思います。


しかし何よりもしないといけないことが!普段以上の掃除をできないまま年越しをしてしまったので、帰宅したら早めにちょっと念入りな掃除をして、単語リストも整理してさっぱりとした状態で新年を過ごしていきたいです。


皆さんはどんな新年を過ごされましたか?

今年も最後のブログとなりました。2025年を振り返ってみたいと思います。毎年のことですが、自分の備忘録でもあります。(カッコ内は私の心の声)


まず通訳案件が入っていた日数(もちろん合間に他の仕事もしているよ)は196日。2024年に続き留学期間があったため、2023年の209日よりは少なくなっていますが、留学期間が4週間しか含まれていない2024年の189日より、留学期間が6週間含まれている2025年の方が数日多くなりました。(年末にかけて働きすぎたしなぁ)案件以外の仕事をした日数が120日。2024年より減ったけれど、8日しか変わらないし留学期間分もあるので、誤差の範疇かなと。ちなみに12月31日は仕事をしない想定で計算していますが、どうなるでしょうか?


というわけで何らかの仕事をした日数は316日。昨年の317日より1日少なく、2023年の315日より1日多かったのですが、これだけ数字が近いと、もうこういうものかなと思いますね。2025年は365日だったので、仕事を何もしなかった純粋な休みは49日。月平均にすると4日強。前年と全く一緒ですね・・・。これって平均すると週1休めていることになるんですが、旅行をしている時や年末年始、GW、お盆などに仕事をしない日がある程度固まってあることを考えると、それ以外の時期はほぼ毎日仕事をしていると思います。(たぶんフリーランスとはそういうものかと。でも1日15分しかしなくても、15時間している時も、同じように仕事をした日としてカウントしているのも事実。)


つい最近19連勤したこともあり、今年は(も?)すごく忙しかった印象です。2025年は2月中旬まで韓国留学、その後は、6回プライベートで渡韓、1回はプライベートと出張を兼ねて渡韓、1回は出張で渡韓。それ以外は出張でタイ、北海道、徳島、滋賀、京都、大阪、群馬に行きました。1年のほとんどはスーツケースを出しっぱなしで、しかもひどい時はしばらく開きっぱなしという、ある意味嬉しいバタバタ具合でした。韓国の現場での仕事を2件できたのがとても嬉しかったです。


BTSメンバーがソロツアーをしてくれて、大阪と韓国の高陽でj-hopeを幕張と大阪と韓国の仁川でJinを見ることができました。毎回泣いて笑って歌って踊って最高でした。もちろん来年は7人でのカムバックとツアーが期待されているので、楽しみで仕方ありません!


2月までの語学研修では先生方や韓国の友人に韓国語能力が伸びたと言ってもらえるという嬉しい成果を出すことができました。それがまた新たな意欲につながり、インスタで韓国のニュースアカウントをフォローして見出しだけでも読んでみたり、バンタンや芸能のニュースであれば、本文も読んでみたりするようになりました。韓国の友人たちとのテキストや電話もできる範囲で続けています。今年の繁忙期はおそろしく忙しくて、ここ数ヶ月は停滞気味なのが否めませんが、やっと繁忙期も一息つき、韓国語を朝晩勉強する習慣も復活できたし、メンバーの声に合わせてシャドウィングも再開しました。


さっき2025年の頭に立てた目標をどれぐらい達成できたかを振り返っていたのですが、仕事や収入、韓国語の上達という意味では概ね良好だったものの、プライベートではなかなか達成できない項目もありました。来年はもう少し具体的な結果を出したいです。


そして来年は、仕事では海外出張を増やしたいです!これは正直どうしたらそうなるのか分からず、毎年思いながらもなかなか実現しませんが、来年こそは!と思っています。とりあえず口に出していきます!そして、BTSのコンサートに行きつつ、行ったことのない国に行けたら最高です。そして、プライベートでも行ったことのない国に行きたいです!


そして韓国語も引き続き頑張ります。今年からDuolingoの日本語で韓国を勉強するコースのスコアがLinkedInという職業系のSNSに掲載できるようになったのですが、復習を重視してじっくり進めていることもあり、29というスコアで、「挨拶レベル」と記載されてしまっているのが、ちょっと悲しいです。友達と何時間も話せるレベルではあるので、挨拶だけではないと思うんですがね(苦笑)。早く上げていかないと!(韓国語は趣味だと言い続けているくせに熱くなってしまう)挨拶レベルの次がいきなりビジネスレベルなんじゃないでしょうねぇとあらぬ疑いを持ちつつも、今年も着実に進めていきます。7人揃ってのコンサートが実現したら、私が行くのは4年ぶりぐらいになるので、その時に「前よりわかる〜」と思いたいです。


ずいぶん長い振り返りになってしまいましたが、今年もいろいろな制約や問題がある中で、精一杯頑張りました。これ以上頑張れないと思っていた時がほとんどだったので、十分に頑張ったのだと思います。あっという間の1年でした。


2026年も楽しみなことがたくさんあります。もっともっと良い年にしていきたいです。皆様にとっても良い2026年になりますよう祈っております。





これを書いているのは、12/20です。ついに!昨日で19連勤が終わりました。疲労困憊です!アドレナリンで無理をしていたということなのか、18日の夜ぐらいから体調が怪しくなりました。


ですが、19日の自宅案件、その後の現場案件をなんとか乗り切って、19日の夜は仲良しの通訳者さん達と忘年会でした!繁忙期のなんだそれ〜?な話が出てくる、出てくる!もう私もこの日を楽しみに12月1日からの連勤を乗り切ったようなものでした。通訳者がどんな職業でどんなふうに生活しているか、何が困り事なのか分からないと、そこから説明しないといけないし、説明したとしても心からの共感は難しいと思うので、この通訳者同士のおしゃべりは本当に貴重です。当時は頭に来たことも仲間に話せば笑い話になります。楽しい夜はあっという間に過ぎていって、案の定話し足りませんでした(苦笑)。


でも19日間案件に穴を開けることなく、想定外の状況や、聞いてないよーという環境や、直前にしか(もしくは最後まで)出てこない資料と格闘しながらも、無事に乗り切ることができて本当にほっとしました。(ほっとしたから体調を崩しているんでしょうね。人生初の葛根湯を購入し飲んでいます。)


今日と明日も請求書や、お問い合わせへの回答や、来週の通訳案件の準備に追われ、そんなにゆっくりすることもできないのですが、それでも今日は久々に鍼を打ってもらったし、通訳案件がないのはやっぱりずいぶん気楽なのでありがたいです。


来週の数件の案件を終えたら、溜まった単語リストの整理や実績表の更新や来年に向けての準備をしたいと思います。そして、荒れた家の中を少しは整えないと!そういうこうしている間に、あっという間に年末になりそうです。


いよいよ2025年も残りわずかですが、皆さんはどんな師走をお過ごしですか?



前回も少し触れましたが、繁忙期はストレスレベルがかなり上がります。この1週間もストレスを感じる出来事が満載で、しかも朝から晩まで外で仕事をしている日も多く、気分転換も難しかったです。(私は家にいる時一番ストレスが少ないようで、1日中外にいないといけないこと自体が、もうストレスです。苦笑。)


好きではないとはいえ、筋トレに行くとその時は筋トレに集中しているので、それはそれで気分転換になるし、終わった後に通常ストレッチもするので体が少しは解れて、血流も良くなるような気がしているのですが、この1週間は忙しさとジムの臨時休業日もあり、2回しか筋トレに行けませんでした。


フリーランスというと自由というイメージがあるようで、「自由でいいよね」と良く言われます。もちろんどの仕事を受ける、受けないの自由はあるし、つまりは大まかな仕事量は自分で決めることができるのは事実です。でも、そもそも通訳の仕事というのは、他の人が言ったことをひたすら忠実に訳すという意味で、極めて自由度の低い仕事であるとも言えます。スピーカーの速度も話し方も訛りも内容も基本的に全くコントロールできません。ごくたまに速度を落として欲しいと頼むとやってくださる方がいますが、全体の1%もいないぐらいでしょうか?「自分は通訳者が入る環境に慣れているからゆっくり止まりながら話すよ」と余裕綽々に言いながら、いざ始まるとこちらにまで移りそうな緊張感をみなぎらせて、超特急で話すスピーカーがほとんどです。(かつてはそのことに怒っていましたが、もはやこの部分に関しては完全に諦念に変わっています。終わった後に怒ることは未だにありますが。)


そして資料がいつ出てくるか分からず、ギリギリに出てくることもしばしばです。平日の夜遅くや週末に予習に追われたり、ランチの時間を削ることは珍しいことではないですし、(できる限り避けますが)通訳案件の交代中に予習せざるを得ないこともあります。


先日も午後イチの発表となるかなり専門的な内容の資料がランチの時間まで来ず、食べるや否やブースの中で必死に予習して、始まる直前にやっとのことで最低限の予習を終えたケースがありました。70ページ強あったと思います。この仕事の宿命として諦めていますが、この予習が間に合うか間に合わないかの直前のストレスはかなり強いものです。専門性の高い内容では特に、予習なしでは絶対に分からず口から出てこない単語があるので、初見でやれば良いというわけにはいかないのです。


そしてここだけの話、パートナー通訳者からストレスを受けることも多いです。もちろん私も意図せずパートナーにストレスを与えていることはあるだろうと思うので仕方ないのですが。負荷を抑えるための分担なのに、どうしてそういう分け方?とかその訳の分からない交代の仕方の提案は何?とか通訳には集中が必要なのは言うまでもないのに、何を隣でガチャガチャやっているの?とか、オンライン通訳で交代するはずなのにいなくなっていって、いくら交代の合図を出しても反応がないとか。でも親しい同僚の強者パートナーの話を聞いていると、それどころではない強烈な話がどんどん出てきて、背筋が凍る思いです(笑)。私だったらキレてますという例が満載で怖すぎます。


ということで完全に愚痴を吐き出しまくりの投稿ですみません。前回お知らせしたように12/19まで19連勤中なので、疲労も溜まり感情も揺れやすい状態なのだと思います。あと、もう少しの辛抱だと思って頑張ります。あー早くダラダラしたい。