やっぱりバンタンはいいね!

4月前半は本当に仕事がなく、渡韓やコンサートがあるので好都合ではあったし、仕事があまりなかったからこそキャンセル拾いも成功したわけですが、心配でもありました。ところが後半になり急に忙しくなり、17-26日は10連勤でした。


特に17, 18日はかなり専門的な、普段ならお引き受けするかどうか迷うレベルの仕事を、エイっと引き受けたので予習も大変で、気づいたらまた更新を忘れていました!


というわけで今更ですが、4月9,11,12日のBTSのコンサートについての感想を今更ですが書いてみたいと思います。


9日は現地で見ましたが、まずびっくりするぐらいの大雨で私がいた2階席は屋根がなかったので、レインコートを着ての鑑賞となりました。コンサート中も雨足が強まって膝から下はびしょ濡れで大変でした。あの天候の中よく開催を結構してくれたなぁとありがたく思いました。久々の7人揃ってのコンサートだったのに残念な部分はありましたが、それでもある意味ずっと記憶に残るコンサートになったし、久々のツアーの初日にいられたのは、本当に嬉しかったです!Mikrokosmosを歌ってくれたのも最高でした!!


アルバムの予習が不足気味だったので、まだアルバムの曲に馴染んだ感じがしなかったのと、過去の曲のアレンジが大幅に変わっていたりして、新曲から旧曲につながっていってしばらくしてもどの曲を演奏しているのか分からない時もあって、正直戸惑いました。これは意見が分かれるところだと思いますが、私はあまりアレンジを変えて欲しくない方です。結局リリースの時に採用された編曲が最高なんだと思うので。(もちろんツアーのテーマや流れに合わせて変えていることは百も承知なのですが)


あとまるでオリンピックの開会式かという演出は、個人的に少しやり過ぎと感じます。360度のモニターを設けてよく見えるようにしてあるのは素晴らしいのに、メンバーの顔の上に謎のモヤモヤ(という名の演出?)が入ったりして、もっとシンプルに見せてくれたらいいのになと思いました。歌い踊る彼らをそのままうつしてくれるだけで十分芸術なのになと思っています。


といいつつ、やはりメンバーたちは相変わらず素晴らしい歌とラップで、滑りやすい舞台の上でダンスも踊ってくれました。ソロ活動を、そして兵役を経て、進化した姿を見せてくれて、本当にかっこ良かったです!そしてなんと言っても7人が一緒にいる姿や掛け合いを見られて感激しきりでした。アンコールの2曲が日替わりなのも、彼らは大変だと思いますが、とても嬉しいです。


11日は韓国の友達が取ってくれたチケットで映画館でのライブビューイングを楽しんできました。当たり前ですが、メンバーたちの表情がよく見えて嬉しかったです。そして2回目なのでアンコールの2曲以外は分かっているので、(あと雨もないので)ある意味前日よりも楽しめました。周りのアミが本当のコンサート同様ノリノリだったのも嬉しかったです。


そして12日は再び会場へ。この日はお天気にも恵まれとても良かったです。FireからFYAのところが会場が一体になって没入している感じでしたし、私も初日よりもコンサートに集中できたと思います。初日は意外にも涙が出なかったのですが、この日のアンコールでSpring Dayを歌ってくれて、「会いたい、会いたい」と繰り返す歌詞があることも相まって、全力で歌いながらやっぱり涙が溢れてきました。


帰ってきてくれてありがとう。再び7人で進む道を選んでくれてありがとう!やっぱり大好きだー。



日英同時通訳者 古賀朋子 English-Japanese Interpreter Tomoko Koga

‟天職を生きる” 日英同時通訳者 古賀朋子(Koga Tomoko)のホームページです。お気軽にお問合せください。

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