ポルトガルから帰国しました
予定通りベルギーからポルトガルに移動して、リスボンとポルトで過ごしてきました。
リスボンは連日の猛暑で35−37度の中観光をしました。初日はホテルの近所バイシャ地区を歩いて、写真を撮っていたら、予定外に(?)フィリグラーナ(伝統技能を用いた近細工)のお店を見つけて入ったら最後、高価すぎるから買わないようにしようと思っていたのに結局ペンダントヘッドを買ってしまいました。その後もそこまで高価ではないものの、可愛いデザインのブレスレットをそこここで3点買ってしまいました。こうなったら(?)身につけまくらないと!
2日目は、BTSのシングル曲が撮影された海洋博物館を見に行ったり、同じベレンという地域にある定番の観光地、ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントを回りました。さらにパステル・デ・ナタの中でも特別と言われるパステル・デ・ベレンのお店でランチとスイーツを食べ、一旦ホテルに戻った後は、ポルトガルの伝統的な民族歌謡ファドを聴きに行きました。ディナーをコースで食べながら、合間合間にファドを聞くというものです。ファドは「運命」とか「宿命」という意味だそうですが、歌もそして伴奏も哀愁が漂っていて何度も言えない気持ちになりました。歌詞の意味は分からなくても心に訴えるものがあって素晴らしかったです。お店を出た時にギターを弾いていた男性たちがいて、直接すごく良かったと伝えることができて嬉しかったです。
3日目は洗濯をしてから、別のフィリグラーナのお店に行き買い物をしてから、お目当ての市場へ。ここでトマトスープとカレー(Caril de gambas)を食べたのですが、カレーが特にすごく美味しかったです。今までに食べたことのない味で、何が入っているのだろうと思いました。少し調べてみたところココナッツミルクのまろやかさと、スパイスの豊かな香りが特徴で、エビの出汁が効いたクリーミーなソースに、ライムやパクチーの爽やかな風味が加わり、エキゾチックで食欲をそそる味わいを楽しめるとのこと。本当に「エキゾチック」という描写がぴったりの味でした。英語メニューがなかったので、メニューを写真に撮ってChat GPTにいくつかおすすめしてもらったなかから選んだのですが大正解でした!
特にすごく関心があるわけではないけれど、大画面に映されるサッカーW杯の様子を見ながら食べました。男子サッカーの中継だったけどスタジオに女性がいるんだなぁと思いました。男性ばかりの中できっと頑張っているんだろうななんて思いました。今回の旅はベルギーでも試合後外が大騒ぎで眠れなかったり、何かとワールドカップを楽しむ人に触れる機会が多かったです。
この日はお昼後にさらにたっぷり観光をと思っていたのですが、目的地の入力が変わってしまっていて、お目当ての場所に辿り着けなかったり、そこから行き直そうと思ったら駅の入り口が封鎖されていたり、その後Uberを呼んだら残り1分のところから全然来なくなって乗るのに手間取ったりと色々なことが起き、暑さもありだんだんバテてきたので、早めに切り上げて1箇所に絞って行ってみました。新たに決めた行き先はよく分かっていなかったのですが、たまたまホテルの近くで良かったです。
たくさん観光をしましたが、それでもまだまだ時間が足りない感じでした。暑さで疲れ倍増だったので、もう少し暑くない時期にまた行く機会があったら嬉しいなと思いました。
0コメント