2026年最初の訪韓中です

今回はソウルのアパート(というか正式名称はオフィステル)でこのブログを書いています。外は東京より寒いですが、オンドル(床暖房)のおかげで室内はとても暖かく、床に座って書いています。


以前から韓国に来る時の滞在費を抑えたくて、色々と探していたんですが、今回初めてこのような場所に泊まっています。ホテルの料金ももちろん時期によりますが、滞在費全体で多分これまでの半分ぐらいに抑えられそうな予感がしていて、嬉しいです。


一昨年の11月からソウル大の語学堂に行っていた時も、昨年10月の末からJinのコンサートを見に来た時に仁川空港近くの無人ホテルに止まった時も、ドアの開閉は物理的な鍵ではなく暗証番号を入れる方式で、どちらも問題はなかったので、そんなに心配していなかったのですが、いざ金曜日に到着してみると言われた通りに番号と記号を入れても鍵が開かず、オーナーに連絡を取るも同じ指示が繰り返され、何回か失敗すると単なるピーピーという音ではなく長めのメロディが鳴りました。これはもう嫌な予感しかしません。


電話やメッセージでやりとりしましたが、一向に開かないので、オーナーの友達が来ると言われ、20分後ぐらい待ったでしょうか?来てくれたのですが、やはり開きません(少なくとも私が言われた通りにしてそれでも開かなかったということは証明されたのですが)。その人もオーナーも含めてあちこちに電話したり、番号を入れる部分を充電したりしましたがダメ。「何回か失敗した後に長めのメロディも鳴ったので、もう番号では開かない状態になってるんじゃないですか?」と私なりの持論を述べてみました。そしてやはり暗証番号ではどうにもならないと判断したようで、今度は別の人がマスターキー持って来てくれるとのこと。マスターキーがあるのねーってなりました。(でも私たちが想像するようないわゆる鍵形のものではありません。)


そして最初に到着してからおそらく1時間半ぐらいは経っていたでしょうか?マスターキーを持った人が駆けつけてくれて(エレベーターから本当に駆けて来た!)、やっと開きました。私が部屋に入った後も、あーでもない、こーでもないとやっていましたが、結局同じ番号で大丈夫だとのこと。到着時にオーナーに連絡した時、途中から一度失敗したら3分ぐらい待ってからまた試してくださいと言われたんですが、最初はそれも分かっていなかったので、きっと短時間で失敗が上限回数に達して、開かなくなったんじゃないかと思います。はっきりとは分かりませんが。


一時はどうなることかと思いましたが、無事に入れて良かったです。そしてキッチンや大きな冷蔵庫、電子レンジもあるので、さっき1kmぐらい先の小さな市場に買い物に行ってきました。おかずを買えるお店があって、韓国式の卵焼きを見た時には一気に語学堂時代(時代といっても昨年の今頃ですが)に引き戻されたような感じがして懐かしくなりました!


思わず興奮して(?)たくさん買い込んで、それを全部持って1kmぐらいの道を歩いて帰って来たので、ものすごく良い運動になりました。警戒して着込んでいたので、汗をかいてしまいましたが・・・。友達と外食の予定もいくつかあるので、これで大部分の食事は済むのではないかと思っています。(残らないように食べ切りたい!)アパートに戻ってみたら正直ちょっと高いよね?っていうおかずも買ってしまっていましたが、それでも毎食外食よりはずっと安いし、毎食コンビニよりはずっと健康的なことでしょう。


今回の暮らす様な滞在が最終的に「上手く行ってよかったな」となるのか分かりませんが、何事も経験です。これを書いているのが土曜日ですが、次の土曜日まで滞在します。最終的な滞在の感想についても書くかもしれません。お楽しみに(?)



日英同時通訳者 古賀朋子 English-Japanese Interpreter Tomoko Koga

‟天職を生きる” 日英同時通訳者 古賀朋子(Koga Tomoko)のホームページです。お気軽にお問合せください。

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