ポルトガルでのハプニング

基本的には無事に帰ってきた今回のベルギー。ポルトガル旅行でしたが、一つだけ事件が!


ポルトに移動して最初に食べた食事中に歯が折れました!ブランセジーニャというB級グルメを食べに行ったんですが、その時にフォークを思いっきり噛んでしまったんです。普段食べないようなステーキが入った分厚いメニューだったからでしょうか?それとも旅の疲れが溜まっていたからでしょうか?噛んだ時に「ガリッ」とちょっと考えられないような音と衝撃に見舞われ、その後は前歯のあたりが若干スカスカした感覚になり・・・。折れた差し歯が出てきてそのサイズに衝撃を受け、折れた部分がなくなった自分の顔をスマホのカメラで見てまた衝撃を受け・・・。


音と感触に衝撃を受けたものの痛みはなくて、「ん?なぜ?」となりました。動揺しながら現地で治療を受けるために動くかどうか迷いましたが、ほんの一瞬でした。前歯4本のうちの1本がない自分の顔は恥ずかしすぎましたが、痛くないなら治療は日本で受けようとすぐに気持ちろ切り替えました。旅行の時間は限られているし、英語を話す国でもないし、この決定はそんなに難しいものではありませんでした。


すぐに海外旅行保険の問い合わせをLINEで開始しつつ、Chat GPTに注意事項を聞きましたが、それを除いては本当に予定通りに観光を始めました。


帰国して歯医者さんに行って分かったのですが、その歯は差し歯だったようです。だから根本から折れても痛くなかったんですね。かなり根本から折れているため、すぐにまた被せますというわけにはいかないらしく、何回か治療に通わなければならないみたいです。しかも隣のセラミックの歯も少し欠けてしまい、欠けたところだけを治すことはできないので、全部やり直してとのこと。もうため息しかありませんが、それでも現地で痛みがなく普通に観光できたこと、帰国直後に歯医者さんの予約が取れて仮歯を入れられたことはラッキーでした。


今回自分でフォークを噛んでしまっただけなのと、そもそも歯に経年劣化があると考え得ると保険が下りない可能性があると言われました。でも海外に行かずブランセジーニャを食べなければこんなことにはなっていなかったはずなので、下りて欲しいです・・・。


写真でご覧の通りブランセジーニャはボリュームがあり、中にステーキが入っているので食べる時に妙な気合が入っていたように思います。そして旅の疲れも重なってぼんやりしていてフォークを噛んでしまったという感じです。ご当地料理だから食べたけど個人的にはステーキはなくても良いなという感じです。もちろん美味しかったんですけどね。



日英同時通訳者 古賀朋子 English-Japanese Interpreter Tomoko Koga

‟天職を生きる” 日英同時通訳者 古賀朋子(Koga Tomoko)のホームページです。お気軽にお問合せください。

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